日記のような、メモのような。

私が思ったことの記録です。

不安モチベーション

 不安なことがあるとパフォーマンスが落ちて、いい結果が出せなかったり失敗してしまったりすることないでしょうか。今日は、物事の解釈の仕方を変えて、不安をモチベーションに変える方法をご紹介します。

 例えば、締め切りがあるという不安は、時間通りに仕事や課題を終わらせることに役に立ちます。期限があるから締め切りを守ることができます。また、目標を達成できるかどうかという不安は、目標に向かって集中することの役に立ちます。このように、解釈を変えることによって、不安がモチベーションを高めてくれます。いい解釈が思いつかないときは、不安を感じたら「興奮してきた」と言ってみてください(心の中でもいいです)。不安も興奮も身体に起こる変化は同じです。心拍数が上がって心臓がどきどきするのです。だから「興奮してきた」と思うことで、不安は興奮に変えることができるそうです。面白いですね。

 今日の話は数日前に読んだ本からの紹介でした。ではまた。

投票率が低い(=無党派層が多い)のは、社会に安心しているから

 参議院選挙がスタートします。自民党公明党の連立政権が長く続いてますが、その理由としてよく言われているのが、政治家に対する不信感が根底にあり、どの党が政権をとっても日本は良くならないと思っている有権者無党派層)が投票に行かず投票率が下がり、その結果、強い地盤(組織票)をもつ自民党公明党の長期政権が実現しているという話ですが、僕は実は違うんじゃないかと思ってます。

 何が違うのかというと、まず有権者の多くが無党派層となっているのは、今の生活に大きな不満や危機感がないか、あってもそれは自分自身で解決する問題だと考えており、政治に期待していない、政治に期待するのは間違っていると思っているのではないかと思います。最も大切な治安については日本はトップレベルだし、公共サービスも大きな不満が出てるのは育児と介護くらい。大多数の人は政治に不信を持つ一方で社会に安心を感じているから、選挙でどの党が勝利しようとあまり興味がないのではないでしょうか。

 僕自身は選挙のたびに投票へ行きますが、正直あまり意味がないと感じてます。政治に口出しする前に、自分のことを自分で面倒見れるようになりたいと思ってます。

おわり。

新時代のご挨拶

皆さま、令和時代あけましておめでとうございます。

色々考えましたが、結局「あけおめ」が一番しっくりくると思いました。めでたく新時代が明けるってことで。年明け(?)の瞬間はNHKの行く時代来る時代を見てました。結婚式、出産、祭りの踊り、渋谷の生中継などを映しながらカウントダウンをして、大勢の人が「れいわー」と叫ぶのを見ながら、淡々と平成が終わるのを感じました。

名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)が期待以上に面白かった件

 昨日、映画を見てきました。見てきたのはコレです。ネタバレになるのでこれから見る予定の人は読まないようがいいです。

www.conan-movie.jp

 

 原作もアニメも一応見てますが、前情報なしで見に行きました。正直なところ、そんなに期待してませんでした。最近の劇場版コナンの印象は、FBIや公安が幅をきかせ、黒の組織が暗躍して、大きな犯罪に立ち向かうという感じだったのでそれがあまり好きじゃなかったのです。しかし今回、FBI、公安、黒の組織のいずれも出てきません。コナン君と怪盗キッドと熱血カラテマンが海外マフィア(?)と戦う話。コナンとキッドが最初から最後までコンビを組んで行動する今までにないパターンに興奮しました。

10連休

 平成も残すところあと7日になり、今週末からはいよいよGW10連休です。僕の勤め先もすったもんだの末、10連休になりました。本当にそんなに休んで大丈夫なのか、不安になるのは会社に依存した生き方をしてるからなのだろうと思います。

 

 10連休をどう過ごすか、まだ予定を立てておりません。今から旅行の計画をするにはおそすぎるし、近場にお出かけスポットがあるわけでもなく、思いつくのは、映画、買い物、カラオケ、ドライブくらいです。家族がいなければ、家にこもってゲーム三昧もいいけど、そうも行きません。撮り溜めたドラマとか、Netflixとか暇つぶしできるものはあるけれども、10連休ともなれば、暇つぶしばかりでなくアクティブに遊ばなければいけないような気がしてます。

 

 いっその事、勉強の時間をたくさんつくろうかとも思います。一人で遊ぶよりは、家族から白い目で見られる可能性も低そうです。「せっかくの休みなのに勉強するの?」と言われそうですが、他にやることがないのだから仕方ない。

 

 きっと、僕のように無計画に10連休を迎える人は、あっという間に連休が終わり、また日常にもどるのでしょうね。日々あっという間に過ぎる人生です。まぁ、それが幸せかもしれません。おわり。

アマゾンマーケットプレイスで買い物をするときは、コンディション欄を必ず確認するべき

 タイトルで言いたいことは全て言いましたので、ここから先は読まなくても大丈夫です。なぜコンディション欄を必ず読まなければならないのか、私の体験をお伝えしようと思います。

 先日、ある食品を買いました。賞味期限が気になっていたので、商品説明のページでしっかり確認をしました。賞味期限は6ヶ月と書いてありましたので、6ヶ月で食べ切れる量を注文しました。しかし、届いた商品の賞味期限は3週間しかありませんでした。賞味期限が短すぎるので返品を依頼したら、「賞味期限についてはコンディション欄に記載しているため、返品はできません」と回答が来ました。その返答を読んで、もういちど商品ページを確認しましたが、コンディション欄なるものはどこにもありませんでした。更にグーグル検索で、「amazon コンディション欄 どこ?」と検索しましたが、見つかりませんでした。

amazon コンディション欄 どこ? - Google 検索

クリックすると出品者向けのコンディション欄の書き方ばかりが出てきます。もう一度商品ページに戻って、あちこちクリックしてやっと探しました。商品ページの

¥ 1 より 15 中古品の出品 ¥ 745 より 3 新品

のように書いてあるところをクリックするとその商品を扱っている店舗の一覧が出てきて、そこで金額と商品の状態(コンディション)が見られるようになってました。そしてそこには確かに「賞味期限は○月○日までです」と書かれてました。というわけで、コンディション欄は必ず読まなければいけませんが、知らない人は見落としやすくなってます。要注意。

※今回の注文はパソコンからしました。スマートフォンでは別の結果になるかもしれません。

平成から令和

 昨日、新元号が令和に決まり、なんだか急に新しい時代が始まるようなわくわくを感じてます。「令和」の典拠となった万葉集が売れているそうですが、私にはとても読めそうにないので、買いません。まんがで読む万葉集などもあるようなので、興味のある方は読んでみたらいいと思います。

 さて、令和の典拠となった部分の引用をニュースで読みました。「于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香」って、全く読めませんが、「梅、鏡、蘭、香」と来るとなんとなく女性的な感じがします。「令」の字も「令嬢」のように女性に使いますよね。きっと、令和時代はいよいよ女性が活躍する時代になるのでしょう。(辞典で「令」の字を調べてみたら、「令息」という言葉もありましたが、私は聞いたことも使ったこともなかったので、見なかった事にしました)活躍する女性を裏で支える男性も増えたらいいなと思います。

 平成が終わる、というのもまだ実感がありません。平成ってどんな時代でしたか?経済的には成長した実感がないけど、いろんな技術が進化してとても便利な社会になったと感じました。技術が進歩する一方、人間の成熟度はあまり変わらないか少し後退したように感じます。乱暴な人が減って、穏やかな人が増えた印象はありますが、精神的には幼い人、不安定な人が多くなった印象です。

 「令和」から話がそれました。ふと、目を上に向けると、【今週のお題】桜舞う季節とあります。花見というのも現代にあった形に変化したほうがいいですね。ござを敷いて宴会というのは、東京のような人口密集地には適した方法ではないと思います。公園を歩いて鑑賞するか、宴会をしたい人は飲食可能な車で桜街道を走るのがいいと思いますがどうでしょうか。「話がそれました」と書き出したのに全く話を戻せませんでした。当ブログは令和元年以降も変わらず運営予定です。よろしくお付き合いください。おわり。